お歳暮は相手が困ってしまうことも多いようで

贈り物をする時、相手の喜ぶ顔を想像しならがら選ぶのは楽しいですよね。
お歳暮ももらった時に嬉しい物を選んだつもりでも、相手にとっては迷惑かもしれません。

・到着日に不在
事前に送り状などで感謝の気持ちと一緒に、配送予定を連絡しましょう。
もし海外旅行など長期の不在がわかっているならば、無理に歳暮にせず寒中見舞いとしてお渡ししましょう。

・要冷蔵・冷凍品をしまう隙間がない
人数が多いご家庭の場合、正月の食材で冷蔵庫が埋まっているかもしれません。
また、消費期限が短いものも多いので、あわただしい消費となっては迷惑です。
鮭など縁起物も良いですが、消費・保存に困るものは避けて、保存食など常温保存できるものにしましょう。
尚、魚を丸ごとの場合、捌けない事もあるので空きがあっても困るかもしれません。

・普段消費しない嗜好品
コーヒーやお酒などは、一切召し上がらない方も多くいらっしゃいます。
また、ドクターストップなど飲みたくても止められていると大変失礼になります。
事前にお話して確認をしておきましょう。

・普段消費しない洗剤類
洗濯用洗剤は香りや手触りなどは個人差が大きいので避けたほうが無難です。
石鹸や入浴剤も肌が弱い方が香りが強いものを使うと悪化してしまう可能性もあります。
赤ちゃんのいる家庭でも、特に気に入った商品を使っている事も多いので気をつけたいものです。

・人数より大幅に多い商品
一人暮らしのお年寄りに果物の詰め合わせを贈っても痛む前に消費しきれません。
食用油なども一度にたくさん使うわけではないので、単品の詰め合わせは避けたほうが喜ばれますね。
オリーブオイルをメインに使うご家庭では邪魔になるかもしれません。

・カタログギフトは相手によりけり
いらないものをもらうよりは喜ばれるカタログギフトですが、ビール券などに比べ手間がかかります。
相手によっては面倒なので商品券のほうが喜ばれるかもしれません。
商品券を贈る際に額面を見せたくない場合にはカタログ丁度良いですね。

相手の立場にたって選ぶように心がけましょう

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